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2013-06-16 (Sun)





えっと…めっきり6月も中旬になってるし…


もうほんっと更新もお返事も遅くなってごめんなさい(〒_〒)!!


なんか…先月から今月にかけてどんどん予定が詰まって
blog書く以前にPCすらほぼ開いてませんでした…




ほんで頂いたコメとかメール読んでじ~~~~~ん。。。。。。
(あれほどの!)長文を気にならないと言ってくださった方がいっぱいで
めっちゃくちゃうれしかったです


自分のblogだから、好きなように書いちゃってるんですけど
人に見てもらうものでもあるから、
長すぎて読む気のしないblogになったらやっぱ嫌だなぁとかも思うわけで…

なので、感想聞かせてもらえたりするの本当嬉しいです。
ありがとうございます*^^*


そんでもって今後のレポでは「長くてすみません…」は、割愛します!!
えへえへ(笑)







決して決して狙ったわけではないのですが、
また写真66枚ぶっこんでます。笑。

てか最初は89枚もあったのですが…泣く泣く削ってこの結果^^;
絞りこめない女wakana。




忘れられない国になったドイツ。
今回も、みっっちりドイツ。



それでは早速~~~ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏(*´∀`)┛

追記へGO♪










実質、観光は6日間の予定だったのですが…

思いもよらない素敵な出会いがあり(前回レポ参照)、
初日からドイツの風景を満喫するという
とっても贅沢な旅のスタートになった我々。


(わたしだけ)早足ってか小走りで歩きすぎてw、
疲れ果てて寝たはずなんですけど3時にパッチリ目が覚めてしまい…
時計見たりしてたら突然


「わか。」 とかひく~~い声が!!!


相方完全に寝てると思ったので死ぬほどびっくりしました(笑)
彼は2時に目が覚めて寝付けないそうで

ほいで二人でしばらくごろんごろんなって(笑)、
いつの間にか寝てたみたいで一瞬で6時に。


相方はあの後もあんま寝付けなかったとか言ってたので
また酔わないか心配になったのですが…

なんかこの人、気持ちに体調が大きく左右されるみたいで
テンション高~~くなってる旅の間はほんと元気だった~(笑)



てかね。起きたらやっぱ一瞬、どこにいるかわからんくて
いろいろ全部夢だったんじゃないかって思いました







出発まであまり時間がないので、ささっと支度して朝食へ。





このホテル、パンやフルーツが豊富~
シリアルとかも。












前日の夜、あまりに質素というか野蛮というか…
そんな食事しかしていないので、なんか天国(笑)

やっぱりパンがおいぴかった♪


わたしたちも含め、ツアーの人みんな
朝ごはんはけっこうどっさり取ってたのですが。

それをじろじろと見ていく外国人の人々(汗)



後で聞いたら、ヨーロッパ系の人は朝ごはんあんま食べないそうで。
パンとコーヒーだけで済ます人も多く、
火を通したものは基本朝は食べないのだとか。

あの大量の朝食はほぼ日本人のために用意されてたのかも^^;


ちなみに、ドイツでは朝ごはんを残すと雨が降ると言われるぐらい
お行儀の悪いことなんだそうです~φ(・ω・*)
でもま、あんま残さないですよね^^

残してませんか~雨降っちゃいますよ~~とか添乗員さん言ってた(笑)


見事に誰も残さなかったらしく、お天気は快晴。VIVA!!







荷物をまとめて、すぐに出発



…したのはいいのだけど、なんだか動かにゃい…??

とか思って前を覗き込むと、、、





めっちゃ渋滞ーーー!!!


この道はこんなもんなのかなーと思っていたら
運転手のCarlosさんによると、

「俺はこの道100回は通ってるけどこんなの初めてだぜ!!(少々意訳)」


まじかーーー(笑)




途中で理由が判明したのですが、国鉄のストだったそうで。
スト自体は珍しいことじゃないのですが…

この日はなんとバスまでがストを起こしたため、
マイカー通勤の人があふれてこんなんなっちゃったとのこと^^;


なんとか近道を使ったり迂回したりめっちゃ頑張ってくれたのですが、
このせいで時間が押しに押しまくった模様


ここからの観光、急ぎ足っぷりがハンパなかったですっっ(笑)







第一の目的地、ハイデルベルクに到着。

も~街並みがありえんぐらい素敵で目がハートになったんですが、
まずはハイデルベルク城を目指し、坂道をせっせと登ります





ヨーロッパはこういう石畳が非常に多く、雰囲気満点。

が、当然のごとく足が超疲れるので
若い子は平気でヒールでカツカツ歩いてたり…だったけど、
わたしゃスニーカーで行ってよかったと思いました(笑)



ハイデルベルク城は13世紀に建てられ、16世紀まで築城が繰り返されましたが
17世紀の2度にわたる戦争で、町とともに徹底的に破壊されます。
何度か修復が試みられるも、落雷で工事が中止になったり
完全な復元は難しいと判断された結果、現存する姿を保存する方針で
城跡となり、当時のまま残る独特の風情が素晴らしい建物。












坂道を登った入口にどーん!とあるこれは、エリザベス門。


城主であったフリードリッヒ5世のお妃さま、エリザベス・スチュワートは
ここの庭がお気に入りで、毎朝散歩をするのが日課でした。
そこでフリードリッヒ5世は、妻を喜ばせるために一夜にしてこの門を建てさせ
彼女の19歳の誕生日のサプライズプレゼントにしたのだそうです。


えっ、これを一晩でって……!!驚!!!
こんなサプライズあるーーーー!?規模がでかすぎてもうΣ(゚ω゚ノ)ノ
彫刻とかめっちゃ凝ってるよ!?

しかも、実現しちゃうとこがまたすごいし。。。
愛されてるなぁ~~


エリザベスはいつもの散歩道に突然現れたこの門を見つけ、
大変大変驚いたのだとか。

いやいやそりゃびっくりするやろーー(笑)


この2人は政略結婚だったにもかかわらず、とても仲が良かったとか。
なんだか納得ですよね。やはりお互いを大切にする努力もあったんでしょう^^


そんなわけで、ここで2人で写真を撮ると幸せになれるのだそうです♪…って、
なんて新婚旅行にうってつけのエピソードなんだ(笑)















この襲撃の跡が逆にロマンあふれるというかなんというか。

ここで優雅に過ごした人が実際にいたんですよねぇ。
雰囲気がありまくりでもちょっとじっくり見て回りたかったです。

『徹底的に破壊された』のに美しいって、ある意味すごいですね。












壁面だけ残ってるので、なんか、絵みたい。笑。

ちなみにドイツは日本と同じぐらいか、ちょっと涼しい?って感じの気候でした。
「最近はもう暑い日もあるわね~」ってDorisさん言ってた。






そしてそして、お城から見下ろすハイデルベルクの旧市街の景色が
また素晴らしかったです


130613-10.jpg

ちょっとこれは小さい写真では伝わりにくいので、
クリックすると倍の大きさになります^^

屋根の色が統一されててものすごく素敵~!
赤、茶色、グレー。
どんなに目を凝らしてみてもこの3色しかないので
多分条例か何かで決められているんでしょうね。景観って大事だね。










130613-11.jpg

もいっちょ、これもクリックで拡大。

ズームレンズの醍醐味を発揮!!!(笑)
橋にスポットを当ててずずいと寄ってみました

町の中央を流れるこの川は、ネッカー川。
そこにかかる橋は、カール・テオドール橋というのが正式名称ですが
通称ではアルテ・ブリュッケ(古い橋の意)と呼ばれています。
実際この町では一番古い橋だそうです。







本当にね、時間がちょっとしかなくって
お城の滞在時間、10分ぐらい…いや、体感的にはもっと少なかったかも!?(泣)

これから坂を下って一旦バスに乗り、
先ほど見下ろしてたハイデルベルクの旧市街まで行きます。



ツアーだから仕方のないところなんですが、
この旅全体的に、短時間の間にどんだけ写真を撮れるか!!
みたいなことを常に自分に課してた気がします

なので、4000枚撮ってるとは言っても失敗写真もたくさん。。。
じっくり撮りたいとこで撮れなかったり、
全然いい写真がない部分があったり…残念な感じなんです(笑)


でも本当は、、、もう少し自分の目でもじっくり見たかった。

やっぱりついつい「写真に残さなきゃ」って思ってしまうとこがあるし
実際、どこを切り取っても絵になるところだらけなので
思わずカメラを向けてしまうんですけどね。

時間も予算も全然ないのでまだ無理ですが
いつかゆっくり個人旅行してみたいなぁとか思います^^












急ぎ足で坂道を下る途中、
あまりに胸がいっぱいになる光景に…思わず歩きながら隠し撮り。

わたし最近、こういう素敵なふたりをみると
まじで涙にじんじゃいます^^;

こんな風に歳を取りたい。。。












煉瓦と緑が似合いますよね~






運転手のCarlosさん、道が工事中で狭くなってくると見るや
「ちょっと確認してくる!!」とバスを降りて走って見に行ってくれたり、
「今日はバスもストだから、ほんとは停めちゃいけないけど
バス停に降ろしてあげるよ~。」と観光しやすい場所に降ろしてくれたり
ほんとに超いい人でした。感謝










ほいで、この街並み!!
車までが異常にかわいい…

旧市街で撮った写真はほぼすべて、歩きながら撮ってます(笑)
立ち止まったら置いてかれるので必死w












さすが、クリスマスマーケットで有名なドイツ。

春だというのに、ショーウインドウのいたるところに
こんな風にクリスマスのディスプレイが残っていました。

ぎゃー次回はぜひシーズンに訪れたい…!!



ここからちょっと行ったところの免税店にて
トイレ休憩を兼ねて15分ぐらいのお買い物タイム。

頭が整理できないままのショッピングだったので、
帰国してから、なんでこれ買ったんやろうとか思うものが(笑)
なんでもかわいく見えたんですよ…ははは…(;´▽`)ゞ












かっこいいホテルやなぁとか思って何気なく撮ったんですが、
これ、実は幸いにも戦禍を免れた市内最古の民家。(1592年築)
ホテルになったのは戦後だそうです。

ヨーロッパって、古い古い建物がたくさん残ってて、
しかもそれをホテルにしたり住居にしたりってのがいいですよね。












そこからすぐのところにある開けた場所、マルクト広場。

前日のヴァインハイムにも、ここハイデルベルクでも、
後ほど出てくるローテンブルクにもマルクト広場がっ(笑)

もしかして町の各所にあるのでしょうか?
町の中心的な場所にあって、すぐそばに市庁舎などの
主要な建物があるという点も共通しています。
マルクト=マーケットなので、ここに市場が出て人が集まるんでしょうね^^

広場の中央には、ヘラクレスの像の立つ噴水が。
あ、奥の建物が市庁舎です。












マルクト広場に建つ聖霊教会。

こういうゴシック様式の建造物、ほんっとに好きです。
平日はパイプオルガンの演奏もあるみたいで、中に入ってみたかったなぁ~。










ここからまたてくてく歩きながら橋に向かいます。

橋とは…そう、先ほどズームアップして撮った、アルテ・ブリュッケです^^











歩きながらもカメラを構え続けるわたし(笑)
建物が素敵すぎてめっっっっちゃきょろきょろしてましたww












橋に到着。

なんっっと美しい橋門!!!
お天気でよかった…青空でよかった(涙)

これはもともとは町の城壁の一部だったそう。
門の上部にある落とし格子の柵を見れば納得です。

左右の塔は、牢屋としても使われていたとのこと(驚)
ちっちゃ~~い窓がありますもんねΣ(・ω・;ノ)ノ












橋には建設者のカール・テオドール選帝候の像が。

その下の台座には、ドイツの4つの川
(ライン川、ネッカー川、ドナウ川、モーゼル川)を表す神様の像が
とりまいています^^










橋からの眺めも素晴らしいヾ(*゚∀゚*)ノ

ハイデルベルクは詩人ゲーテが愛した街としても有名ですが
橋からの眺めを絶賛し、この地には8回も訪れたそうです。


例によって時間が押しまくっている為、
ツアーの人たちとカメラを交換して写真を撮ったら、すぐ出発(笑)
そんなわけで、有名な猿の像を撮り忘れるという…凹。







ここからはひたすらバスに揺られて2時間半、
ローテンブルクへと向かいます。


なんだか予定では高速を走ることになっていたらしいのですが、
これもストの影響で?古城街道経由のルートになり。。。


「みなさんラッキーです!古城街道を走れたということで、
ストの件はチャラにしましょう」と添乗員さん。りょ、了解(笑)








バスの車窓からなので、残念ながらいい写真がありませんが…

何十もの古城やら要塞が、山の中腹あたりに点在する古城街道。
お城らしくない感じのお城もあったり、形も様々で
見ていておもしろかったですよ~。一瞬しか見えないんだけど^^;

右を見てください、今度は左前にお城が!!みたいな感じで
きょろきょろと忙しかったですw












白鳥も心なしかドイツにいるお方の方が優雅~~
いや、完全に色眼鏡でみてます(笑)












こういう川のほとりに住んで、心穏やかに暮らしたい。
という会話を、何回したことか…

「ドイツって突然移り住んだら仕事あるかなぁ。」
とかけっこう本気で考える相方w










一面のぶどう畑があるかと思いきや…












こんなメガソーラーもあったり。











けっこう田舎の方だと思われるおうちにも、
たくさんのソーラーパネルが取り付けられていました。












信号がぐいん!ってなってて縦向きでかわいい♪

見るものすべてが新鮮で、寝る間もなく
ず~っと外を見てました。楽しいよ~(*≧∀≦)












大通りに面した民家で、おじさん2人が裸でビール飲んでた…(笑)
なんか、いいわぁ~w

ドイツ人だから絵になるものの、
日本人のおじさんだとこうはいかないでしょう







そうこうしてるうちに、城壁に囲まれた町ローテンブルクに到着♪
時刻は13時半。

この時点で昼食予定時間を大きく超えていたと思われる為、
街並みより何よりまずは、、、
あせあせしながらすっぐに昼食会場へ






こういう感じのカフェレストランって日本にいっぱいあるけど
なんか本場もこんななんだなぁとか妙に感動(笑)












飲み物はやっぱし♪
ドイツに来たからにはビールを飲まなければ♪♪地ビールです^^

昼間っからビールとか、旅行の醍醐味~~~~(笑)

さらさらっとしてめちゃんこ飲みやすくおいしい

ジョッキもコースターもかわいい…コースターはもちろんテイクアウト決定w


















メインは、パスタ生地の中に何かが包まれてるんですけど
その何かっていうのが何か最後までわからなかった^^;
でも思ったよりはおいしかった!


ドイツでは基本いつも、メインの横にすっぱいキャベツがついてました(笑)
ザワークラウトってやつですね。

味付けはすっぱかったりしょっぱかったりっていうのが多かったのですが
やっぱりビールの国だから?

デザートの甘みがなにげに嬉しかったりw


旅行中、あまり生野菜が出なかったので
いまから思うとここでは貴重だったような…

とにかく野菜が恋しくなるというのは本当でした。












満腹になったところで、いよいよ城壁内へIN!

馬の看板といい、塔といい、ちっちゃく見えるオレンジの車といい、
すでにこの写真の中にいくつもツボがあるのですが…

ローテンブルク、ほんっとすてきでした
ここからまた駆け足観光なんですけども(笑)












ドイツはポストが黄色大好きな黄色
そしておなじみのホルンのマーク。。。

こんなかわいかったらお手紙も思わず出しちゃうよ…












馬車の標識。
引っこ抜いて持って帰ろうとする腕をどうにか抑えるわたし(笑)












この雑貨屋さんがかわいくてかわいくて、
あとでこの店でお買い物したいです~♪とか言ってみたのだけど。
「ダメです。時間がありません」とかきっっぱり言われるの巻(泣)

ほんといつか雑貨屋さんやら蚤の市ばっかり自分で行きまくろうとか
固く決意しました(;´▽`A``












この街並みを眺めながらオープンカフェでお茶♪もいいなぁ…


















はー素敵素敵。こんな言葉しか出てこなくて悲しいぐらいに素敵。

屋根の色は統一されてるんだけど、壁の色が!
色とりどりでカラフルでかわいいの

屋根の色はもちろん、この壁の色も法律で決められていて
一度ピンクと決めたらずっとピンク。緑ならずっと緑。だそうで…

それ何色にするかめっちゃ悩むーーーー!(笑)





………黄色かな。(やっぱりか)












かつての街の繁栄の中心であった、聖ヤコブ教会。
大きすぎて全体が収まらん…(笑)

ゴシック様式の尖塔がたまりません。















この2つは、(たぶん)薬局。
吸い込まれるように入ってしまいそう(笑)














130613-47.jpg

看板がもういちいちシャレオツすぎるので、まとめて(笑)
クリックで拡大します。

左上の、杖に蛇が巻きついているデザインは薬局を意味します。
ヨーロッパ、センス良すぎーーっ。











でました、マルクト広場(笑)
広場に面したところにある市庁舎。でかい…












側面から見た市庁舎。

全然感じが違うなぁと思っていたら、建てられた(増築された?)年代によって
建築様式が違うみたいです。ルネサンス、ゴシック、バロックという感じで。












さらに進んでいくと、また門があって…












それをくぐると、開けた公園になっていました。
芝生の緑がめっちゃキレ~♪♪












思わず撮りあいっこ。笑。

一眼のほうに着けてるストラップは、
Rei。。ちゃんにいただいたもの♪(参照→)
今回一緒に旅に連れ回しちゃったんですが、
何人もの方に『かわいー!手作りですかっ?』とか聞かれましたぁ

「友達の手作りなんですのよ、オホホ。」
ちょっと口調違うけど、こんな感じで鼻高々に答えましたw












公園からは、こんな風に市街が一望できて
とても美しかったです。

この写真撮った真横に、流しのおじさんがいて
ギターの音色を聞きながらうっとり~の眺め。

そんなんしてたらかなり置いて行かれました(笑)












も~ほんっとあっという間でしたが、
おとぎ話の絵本に出てくるような街並みを肌で感じることができて
中世にタイムスリップした気分でした。



非常に名残惜しいので、添乗員さんから聞いたこの町の話を少し。
記憶を辿って書くので定かじゃない部分があるかもですが^^;


昔、戦争で敵勢力に攻め込まれたローテンブルク。
今にも焼き払われようとしていたとき、
この町の人々は敵の将軍に…何リットルだったかな、
とにかくとても大きな杯いっぱいのワインを献上します。

それでちょっと気分を良くした将軍は、人々に
「この杯を一気に飲み干す奴がいたら、町はこのまま残してやろう。」
と告げます。

するとそこに市長が進み出て、
「私が毎日飲んだくれているのはこの日のためだった!」
とばかりに、見事一気にワインの杯を空にしました。

敵の将軍は感動し、ローテンブルクは無事焼き払われずに済んだのでした♪


…だいたいこんな感じのお話です^^


この話が本当なら、市長さんブラボー!ファンタスティック !!
こんな美しい町を失わずに済んだ功績は大きすぎます♪







またバスに乗り、古城街道の次はかの有名なロマンティック街道♪
3時間半の長~~いドライブです。

ロマンティックというとラブラブで夢いっぱいな感じですが
ローマンティッシュ(=ローマ時代からの)街道、という意味w

か~なり長い間、畑一面の景色が続きます。
ずっとね、牛さんのにおいがしてた(笑)


さすがに皆さん疲れて大半の人が夢の中へ~~~

一瞬だけドナウ川を横断しますよ~って言ってて、
「はいっ!ここが母なるドナウ!!」
って言ったときだけみんな飛び起きてたw


わたしも何度かうとうと~っとしながら、
ずっと窓の外見たり写真撮ったり汚い字で日記書いたり(笑)
この辺の車窓写真は思い切って全部削りました







そしてそして、時刻は19時過ぎになろうかという頃に
たどり着いたこの日最後の目的地。

世界遺産である、ヴィース教会です。


昔、この地の近くの修道院で作られた一体のキリスト像。

しかし、鞭打たれて血を流す姿があまりに悲惨という理由で
そのうち放置されるようになり、屋根裏部屋に転がされていたそうです。

やがて数年後、ある農婦がこのキリスト像を発見します。

打ち捨てられたキリスト像を哀れに思った彼女は
熱心に祈りを捧げ続けました。

するとある日、そのキリスト像が涙を流したとのこと。
この話が世界中に広がり、多くの巡礼者がこの奇跡のキリスト像に
祈りを捧げるために訪れるようになったそうです。

「ヴィースの奇跡」と呼ばれるエピソードです^^








広い牧場の中にね、ぽつんと立っているのですが…












この日見たどの空とも違う、とてもとても美しい空をバックに
シンプルだけど心動かされるような外観を持った教会。












トラクターとかあるのがちょっとショックだったけど(笑)
すてきだなぁ~~…とか思いながら中へ。

内部の撮影は厳禁とされていたため、
残念ながら写真はないのですが。。。。。。

本っっっ当に言葉を失うほど装飾が素晴らしかったです。

思わず祈ってしまうような。。。そんな場所。
そして思わずパンフレットを買う。笑。


いやぁ~~~もう一回行きたいですここ!!!
心が洗われる












外は明るいんですけど、もう夜なので
お店とかぜ~~んぶ終わっちゃってて…

このキャンドル屋さんに置いてある、
マリア様のキャンドルがめちゃくちゃ欲しかったよ~。。。

ストの恨み再び。笑。












ドイツ!って感じの照明が超かわいかった♪












そして、教会からちょびっとバスで走ったところにあるホテルに
20時頃に到着。

ちょうどホテルを挟んで2つのお城が見えることに興奮!!













ほんでまたドイツのベッド細いし…www

枕、これいったいどんな風に畳んでるん!?と思ったらこの形でした(笑)












部屋にスーツケースを置いてすぐに夜ごはん。

スープがしょっぱかった…
チキンはおいしかったんですけども、
ニョッキが見た目以上に多くて、食べても食べてもニョッキ。ニョッキッキ。

食事は期待していなかったので、
想像よりちょっとおいしいかな?ってのが多かったです(笑)

それにしても向こうは飲みものが高いですね~~~^^;


同じテーブルのご夫婦2組が手作り好きな方で、
その話題で盛り上がってめっちゃ楽しかったです♪







食後、暗くなってからちょっと外に出てみたら
お城のライトアップがめちゃんこキレー!!!












こちら、ホーエンシュバンガウ城。
シンデレラ城のモデルにもなった、有名なノイシュバンシュタイン城を
建てたルードヴィッヒ2世が幼少期を過ごしたお城です。

いや~きれいに撮れるまで撮り続けました。笑。







ほいでね、わたしたちラッキーなことに角部屋で
なんと、部屋からノイシュバンシュタイン城が見えた!!!!!





………のですが、真っ暗なときに撮影したらなんか異常に恐ろしい感じで
何このホラー写真。

絶対出る。絶対目凝らしたら甲冑のお化け歩いてる。
って思ってすっぐにカーテン閉めたのでした(笑)

ほんでわたし、次の日からいろいろやらかすんですが
甲冑の呪いっていうことにしとこう(単に自分の不注意。)







この日はけっこうハードで疲れたけど、
一日中ドイツの街並みや風景や建物を満喫しまくって…

心にキラキラした何かがたくさん残った素敵な一日でした
旅からだいぶ経ったけど、やっぱりやっぱり色々忘れられない。


でもこれ以上間が空くとやばいので、
できるだけすきま時間にちょこちょことレポ書くようにしたいと思います^^
(ってかこのblog記事、書き終わる直前で消してしまって本気で泣きかけた。)


読んでくれてありがとうです





(ホラー写真で締めるとかドSーーー!!笑)






楽しかった~♪とか、旅気分になれたよ♪なんて思ってもらえたら…
ぽちっと押してやってください~^^





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